浄土真宗本願寺派 安芸教区 安芸北組

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安芸北組のお寺のご紹介

?法山 西昭寺

年代は定かではありませんが、往古より坂町小屋浦にあった阿弥陀堂を天保12(1841)年に、同町内の西林寺第十世道宣が再建しました。
それを同町にある西林寺の支坊とするため、明治12年(1879)年に同寺第十二世普行が別地にあった伽藍を小屋浦に移築したのが西昭寺旧本堂です。
戦中、小屋浦には呉の海軍工廠に従事する人々のため、行政によって沢山の社宅が建てられました。
戦後は払下げが行われ、地方よりの入居者によって人口が増加し、この地で生まれ死にゆく人々のいのちの拠り所になる教えを伝えなければと志しを立て、同寺第十三世普現の弟である、後の西昭寺第一世行縄が常駐しました。
支坊から一ヵ寺の寺院へ…小屋浦の人々の思いは永らく実現しませんでしたが、昭和に入り、戦禍の中にあってそれまで滞っていた本山西本願寺への寺号申請がついに認められ、第二世行人の時に浄土真宗本願寺派として西昭寺の歩みは始まりました
現在のモダンな本堂は、平成16年に全門徒の長年の願いが叶えられ、新築されたものです。
どうぞ、どなたでもお気軽にお参りください。

澍法山 西昭寺

広島県安芸郡坂町小屋浦2丁目39-20 
TEL:082-886-8265 
FAX:082-886-0313
最寄駅からのアクセス
JR呉線小屋浦駅より徒歩10分
改札を出たら線路沿いに呉方面へ向かい、天地川に着いたら川上に歩いてください。左手に見えてまいります。

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